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適当な日々。

大阪・福島Cafe Largo/阿波座vivoのマネージャーをやってるヒトによる雑記です。
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最近吹き替え版が多すぎて困る。

最近、映画にずっぽしハマってます。



やらなきゃいけない事をこなすだけのような日々を
つい過ごしてしまってると
大事な事をどこかに置いてきてしまったりしちゃいます。

良い映画で“センスの良いもの”に触れると
なんだか自分が好きなモノやコトを思い出させてくれて、
自分らしさを取り戻せるんですよね。

最近観た中では特に今も公開中の
(500)日のサマー
かいじゅうたちのいるところ
かなり良かったです。

どちらもミュージックPV出身監督ならではのさすがなセンス炸裂な作品で、
グラフィックや音楽などはやはり素晴らしいのです。

アバターも観て、まぁそれなりに良かったんですけど、
あの造形センスがどうも馴染めなかったんですよね。なんとも古臭い。
その不満をこの二つの映画が充分に解消してくれました。

「(500)日のサマー」は男子必見。
男子視点のこんなラブストーリーは初めて観た。
IKEAがあんなにも楽しい場所だったのか!ってシーンがあります。
ヒロインのズーイー・デシャネルはつまり「惚れてまうやろーっ!」ってやつです。たまらんです。
そして、“女心ってやつぁ...”。

で「かいじゅうたちのいるところ」。
なんせ“茶色いモフモフしたもの感”でもう満足。
ストーリーも僕の色んな深いところにグサグサと来るものでした。
かつて自分も持っていたはずの、今は眠らせている“何か”を呼び起こしてくれます。
観た後、帰ってすぐに家族を思いっきり抱きしめたくなりました。


あ、「かいじゅう〜」は観賞前でも後でもいいから
原作も読む事をオススメしますよー








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